アグレイア VS 荒神ストレイトラップ (後編)

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アグレイアは力を振り絞り、両腕に絡みつく触手を振りほどこうともがいた。
が、
「ムウゥゥッ! フンッ! クウゥゥッ……!」
触手の力は強靭で、弱った女神のパワーでは空しい抵抗にしかならなかった。



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捕らわれ、危機に陥ったアグレイアに、荒神のさらなる攻撃が襲い掛かろうとしていた。
別の触手の先端から、白濁色の粘液が大量に吐き出されたのだ。
狙いは、無防備に曝された女神の乳房――
「オオオォォォ~~ッ!?」
びちゃびちゃっ、という生々しい音とともに、生温かい感触が胸いっぱいに広がった。
無論のこと、この粘液にも強力な催淫物質が多量に含まれている。
花粉と鞭打ち攻撃で高められていた乳首が、さらに尖りを増し、
粘液でてらてらになりながら屹立していった。
荒神の責めはまだまだ続く。
二本の触手から次々と放たれる粘液が、アグレイアの全身を余すところなく汚していった。
「アアァァ~ッ!? オォッ、オ、オオォォォォ~~ッッ!!」
匂い立つ白濁液をこれでもかと浴びせられた女神の半裸体は、
高められた性的興奮とエナジーの消耗で、今や立っているのがやっとの状態であった。

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荒神の攻撃は、すでに「獲物」を料理するとどめの段階だ。
一本の触手が、女神の腰布の紐に絡みつき、そして強力な力で腰布を引きちぎってしまう。
「フアアァッ!?? ア、アアァァァァ……」
股間の豊かな黒い茂みと、女神の最大の弱点である麗しい性器が、ついに曝け出されてしまったのだ。
陰裂はすでに濡れそぼち、エナジーを濃厚に含んだ愛液が陰唇から滲み出していた。

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毒蛇のようにくねる触手がその股間に入り込み、瑞々しい肉の割れ目をなぞりあげた。
「オオッン!? オ、オオォッ、フオオォォォォ~~~ッ……!」
痺れるような愉悦が全身を駆け巡り、びくん、と肢体を震わせるアグレイア。
「オオォッ! ホオォッ! フウゥッ、ク……フアアァァァ~~……」
柔軟な触手で熱いクレヴァスをなぞられるたび、女神は甘い艶声をあげて感じてしまうのであった。

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幾度もの愛撫攻撃を繰り返すうち、触手の先端が徐々に膨らみを増していく。
そして艶かしい女神の最も秘められた部分を探り当て、
ついに侵入を開始したのだ。
「ムッ!? フゥッ、クッ!? ム、ムッ、ムオオオォォォ~~~ッ!!」
内部へずぶずぶと入ってくる触手を感じ、嬌声をあげて仰け反るアグレイア。
弱点を散々に責め立てられ、滾りきった肉体では、
たとえ女神をもってしても魔手の侵入を拒む術はなかった。
いや、「女らしさ」の象徴たる女神なればこそ――

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易々と女神の蜜壺へ侵入を果たした触手は、前後運動を繰り返しながら
膣内を自在に蹂躙していく。
「オオオォッ!? オオッ! オオォン! オォッン! オオォ~ッ!!」
もはや逃れる術を持たない女神は、激しくもがきながらも必死に耐えるしかない。
が、くねりながら動く触手のピストン攻撃は、催淫粘液の効力も相まって、
女神の肉体に凄まじいまでの快楽をもたらす恐るべき淫撃であった。
「オオォォ~ッ!! オオッン! オオォッン! オォッ、オォッ! ハァオオォ~ッ!!」
ずぶっずぶっという淫らな音とともに、白濁液塗れの女体がぶるぶると揺れる。
乳房に巻きついたもう一本の触手が、ぴんぴんに尖った乳首を
転がすように刺激し、女身を突き抜けるような愉悦に拍車をかけていく。
女神に、ついに「その瞬間」が訪れようとしていた――

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触手の怒張がさらに大きくなり、動きも一段と激しさを増していく。
「オオオォッ! オオッ! オッオオッ! オッ、オォオオォォォ~~~ッッ!!」
荒神の極太の魔手に身体の奥まで突かれながら、アグレイアは夢中で喘ぎ悶えた。
意識は混濁し、理性も戦意も愉悦の奔流の中に飲み込まれていく。
そして、女神の快感はついに臨界点を突破した――
「ハウゥオオォッ!? オオッ! オッ!? オッ!? オッ、オ、オ、オ、オッオォッオオオオオォォォォォォォォ~~~ッッンン!!!」
腰を激しく突き動かし、全身を痙攣させながら、
アグレイアはとうとう快楽の絶頂に達してしまう。
女神の肉体はオルガスムスに達してしまうと、
陰部からエナジーが放出され、急速に力を失ってしまうのだ。
触手の戒めを解かれ、力尽きた巨体がゆっくりと大地に崩れ落ちる――

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「オ……オオッ……オオォォゥ……ハッ、ハァ~ッ、ハァ~ッ……」
うつ伏せに倒れてもなお、びくん、びくんと微かに跳ねる肉体。
秀麗なる顔には触手から吐き出された粘液がねっとりとこびりついている。
荒い息を吐きながら、アグレイアは絶頂の余韻と屈辱感を噛み締めていた。
もはや、女神には再び立ち上がる力は残っていない……

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……が。
奇跡は起こった。
左腕に残されたブレスレットが、微かな煌きを放ったかと思うと、
それは瞬く間に眩いばかりの光球と化して辺りを照らし始めたのだ。

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地鳴りが響く。
次の瞬間、地中から巨大な光の柱が天に向かって立ち昇った。
まさに一瞬の出来事。
竜巻のような光の渦は、ストレイトラップの禍々しい巨体を飲み込み、
あっという間に地底の奥底に引きずり込んでしまった。
後には、穢れた空気を清めるかのように一陣の風が巻き起こり、
あの恐るべき巨大植物の姿は――跡形もなく消え去っていた。

女神は、ブレスレットに残された最後の力を解放したのだ。
『ソウル・アブソーバー』――
地脈に流れる膨大なエナジーを使い、荒神を魂ごと浄化する最終手段であった。

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「ム……ウゥゥッ……」
アグレイアは、完全に力を使い果たしていた。
肉感溢れる巨身が実体を失い、光の粒となって消えていく。
だが女神は、消滅してしまったわけではない。
復活には時がかかるが、魂のある限り、女神は戦い続ける。
やがて巨大になりすぎた植物たちも本来の姿に戻り、
この土地も再びもとの静けさを取り戻すだろう……

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――此処は何処か。
漆黒の闇の只中に浮かぶ円形の鏡には、如何なる仕掛けであろうか、
今にも消えゆこうとする女神の姿が鮮明に映し出されていた。
「流石は女神ね。味な真似をしてくれるわ」
女はそう言うとクク、と皮肉に満ちた笑みを浮かべた。

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「でも嬉しい……犯され喘ぎ果てる、貴女の無様な姿が見られて……」
『魔導師』の異名を持つ女は、鏡に背を向けて歩み出す。
「今度は、とびきりの相手を用意してあげる。楽しみにしていなさい?」
そしてゆっくりと、闇の中へ消えていった。
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by meda567 | 2010-09-13 23:07 | 女神アグレイア


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